WEBスキル

get_context_dataでテンプレートで使う変数を自在に追加する

テンプレートで好きな変数を使いたい時やフォームで新たにフィールドを作りたくないときにget_context_dataを使う方法を紹介します。

まずは

class ListCreate(CreateView):
...

def get_context_data(self, **kwargs):
context = super().get_context_data(**kwargs)
context['好きな変数'] = '好きな文章を入れる'
return context

例えば上のコードの場合はテンプレートは下の様にする事で好きな文字列を表示させる事ができます。

<p>{{ 好きな変数 }}</p>
</form>

簡単に扱う事が出来ます。

ABOUT ME
den
完全独学でWEBデザインを無謀にも挑戦している中年男。 工場勤務の会社員で3児の父。 チャレンジを忘れず、妻に怒られても心はおれず。 有益な情報を発信し、これを見ている人の為になればと思っています。
関連記事一覧